Nobu's blog "nobulog"

写真家 小林伸幸 による日々の徒然ブログ
最近の食卓から
グレフル.jpg




最近頂くお料理には、いろいろと驚かされております。

上の写真の左側、サラダなのですが、主体はグレープフルーツなんです。あとはレタスとチーズとライム汁。それだけ(だったような気がする・・・)。実にシンプル。そしてヘルシー。
サーブされた時には一瞬驚いたけれど、食べてみると意外な驚きと感動があったんだよね。チーズのトッピングのせいか、意外にボリュームもあるし。

右側の写真はセミドライトマトの冷製パスタ。
なんとセミドライトマトは自家製。オーブンでゆーっくりじーっくり仕上げた逸品。優しい甘さとほのかな香り。そして何よりコストが安い。セミドライトマトは買うものだと思っていたけれど、完全に覆されたなぁ・・・。考え方1つでどうにでもなるんだね。舌を巻きました、ハイ。

写真には無いけど、梅干しの燻製。
ヤバいよ、コレ。ホント癖になる。そしてお酒が進む進む(笑) 元の梅干し自体も相当に美味しい上物だとは思うのだけれど、それを敢えて燻製にしてくれるとは!
脱帽! 

友人のヘアメイクさんのお手伝い(メイクの、ではない。ましてや撮影の手伝いでもない。なんと臨時通訳・・・。何だソレ?(笑))の為にお邪魔したCM撮影で出されたケータリングのカレー。
僕自身が撮影をする時に出されるお昼はそのほとんどがお弁当だから、ちょっと嬉しくもあり、そして新鮮だったんだよね。 すごく本格的なカレーなんだもん! タイ風のココナッツミルク入りのプチレッドカレーで、トッピングの種類も豊富で、ご飯はホクホクで、ケチの付けようがない。スゲー。

昨日近所の飲み屋さんで食べたゴーヤチャンプル。
思わず2つも頼んじゃいました(笑) 油の量、塩加減、それに火加減が絶妙!
けれど何よりも、やっぱりゴーヤそのものが美味しかったなぁ。
お野菜は、それ本来の季節に採れた物がホントは一番美味しいもんね。


| | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
旨い!
そういえば昨晩、旨い臓物を食べさせてくれる、しょーっぱい感じのお店で飲んでました。阿佐ヶ谷の。
そこのレバ刺しは絶品で、それはもー大変な旨さなんですよ。
ハチノスにハラミ、軟骨なんかも刺身でいけちゃう、ニクイとこなんですよね〜。
しかも大概の串モノは1本100円だしさ〜。
安いし旨いし元気がいいし、たまらんなぁ。

でもね、そこよりも更に感激したのは、一昨日連れていって頂いたお寿司屋さん。
名前を「寿司考」と言って、高円寺のガード下にこじんまりと構えている粋なお店なのですが、ここの握りも絶品でありました!
「つまみ」も勿論相当に旨いのだけれど、同じネタを使って握る「握り」はもっと旨い!
シャリのしめ方と硬さや温度、更にはネタに対する分量もいいんでしょうね〜、口の中でネタと絡み合ってほのかに感じる甘さとバランスが、クラッと来るほど絶妙なんです! ネタの旨味を引き立てるんです!
あぁー、こんな事書いてるとまた食べたくなってきた(笑)。
そして光りものも超が付くほど美味しくて、これまた言葉を失うんです。
僕は生意気にも「光りもの」でそのお店とご主人を計ってしまう嫌なところがあって、でもそれをして暫し呆然とさせるあの「こはだ」は、やっぱ尋常ではない! ヤバ過ぎる旨さなんです!

このお店を紹介して下さった方は、こんなに旨くてしかも安い! と言っていたけれど、僕はすっかりご馳走になってしまった為に(杉山さん、ご馳走様でした!)、どの程度のお値段なのかちょっと分からないのですが、でも高円寺価格と言っていたから、きっとバカ高くはないんだと思います。
関心を持たれた方、是非とも寿司考へ!

『寿司考』
〒166-0003
杉並区高円寺南3-67-1
電話:03-3338-315
*場所は高円寺から阿佐ヶ谷方面へ向かった先の中央線の高架下

トロとこはだ、穴子に蛤はお薦めです! っつーかどれもお薦め! びっくりしますぜ〜(笑)

2軒目は住宅地に突如として存在するバーに行ったのですが(鈴木さん、ご馳走様です!)、ここもまたしみじみと味があってね〜。 やはり中央線沿線は飲み助にはたまらんなぁ(笑)。



| | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
小樽
白焼.jpg


今は23:30をちょいとまわったところ・・・。

帰宅しましたよ、小樽から。
何かね、久々なんですよ、こうして自宅でビールなんぞを飲みながら机に向かうの。
今日の撮影がうまくいったから、明日の撮影はなくなったしさ!(だから帰ってくれたんだけど)、故にホント気分的にゆったりなのです!(18日、折角のご依頼をお断りさせて頂いた方、ごめんなさい! けれどどうかご了承下さいませ。この時期の北海道ロケ、予備日がないとホントに恐いんですよ・・・)
そして、実に有意義な1日だったんですよね、今日は。
どなたを撮影したかというと、「ヤンキー先生」で知られる「義家先生」。
出版される新刊本の為の撮影なのでした。
担当編集者さんからいろいろとお話は伺ってたし、本も読ませて頂いてたし、だからこそ僕自信も興味があったし。
そして実際にお会いしてみて、疑いなく「想い」の純粋な方だったので、こちらも無条件に嬉しくなってしまって、ついついエキサイトしてしまい、無理難題を強要し、途中苦い顔を度々されつつも(センセイ、ごめんなさい!)、予定のカットは全て押さえられ、かつ予想以上の出来映え(になっていると思う・・・きっと)で、大大満足なのです!
ホントに、いい撮影ができたなぁ・・・。

更に白状すると、撮影後にちょっとしたお疲れ様会を兼ねて、リベンジの為にお寿司やさんに行ったから、ご機嫌の2乗なのです。
何がリベンジかというと、昨夜、最終便で千歳に着いた我々は、お寿司が食べたいが為にレンタカーを飛ばし小樽に急行、ギリギリ終了直前のお寿司やさんに滑り込むまでは良かったのですが、いかんせん観光地でホテルの前の寿司やらしく、値段ばかりが異常に高くて、素材と技術が伴わない、コンチクショーなところだったから、泣くに泣けない心持ちで床についていたのです・・・。

今日び、チェーン居酒屋だってもちっとましな刺身出すぜって感じ・・・。


だからこそ今日は、失敗は許されない!
担当者さんが事前にネットで調べておいてくれたお寿司やさんに向かったのです。
で! そこが、昨夜の一件を帳消しにしてなおおつりがくる位の、本当に美味しいところだったのです!
もー、ヤバいです。感激です。余韻でぐわんぐわんしちゃうくらい。
なんというか、久々に「鮨や」に来たんだって思えた感じ。
珍しいネタも結構あったし、涙出るくらい新鮮だったし・・・。
だってね、お好みでいろいろと握ってもらったのだけれど、お醤油なんて一回も使わずに済んじゃうんだよ。
お店と職人さんのアレンジが凄くて、なおかつ粋で独創的で、塩や酢橘とかで食べさせてくれるんだよね。
ホント、旨かったなぁ・・・。
道中の雪景色も綺麗だったしさ。
このまま帰ってしまうのがホントに勿体なくて、心残りな感じでかえってきたんですよね・・・。
ふと思えば「心残り」って言い得て妙だね。
何しろ「心」がそこへ残ってしまうんだものね・・・。
それがいい事なのか悪い事なのかは別としてね。
「心」を残してもらえる様な生き方をしたいし、「心」を残せるような人達に、是非またお会いしたいと思えるような人達に、これからも沢山出会っていきたいなぁ・・・。
今日の義家先生のような、さ。
写真:1
こんなの初めて!
なんと! 「にしん」の握りです。モチロン生!
想像を覆す味と食感に、もーうっとりさ。
写真:2
関東のように脂を抜かない、旨味たっぷりのアナゴの白焼き!
ちなみに、お店の名前は「伊勢鮨」
http://www4.ocn.ne.jp/~isezusi/
行って絶対損はないから、小樽へ出向く際は是非!
写真:3
昨夜、どうしても納得できずにはしご。
小樽なのに焼き鳥屋に入り、焼き鳥屋にも関わらず、入っていた先客はみな女性という、なんとも不思議な光景に呆気に囚われつつ、ハシを手に取れば、そこには幾年月もの時を経て再利用され続けてきたハシ入れ袋・・・。
こんなのアリ?
しかし、店の親父といい、このハシ袋といい、イイ味だしてるぜ!
 
| | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
本場のうどん
5-1-14.jpg



昨年の年末から今日まで、まだ一度しか自分の部屋で寝れてない。
しかもそれはたったの2時間…。
今日はもう14日だってのにさ…。
今朝は高松から朝一番の飛行機で帰京して、今は暗室でこれ書いてる始末。
明日明後日も泊まり込みで暗室作業で、その日の夕方には北海道に飛ぶし…。

うーん、スキーにでも行きたい。
ボードもしたいし、海にも潜りたい。
って言うか部屋片付けたいし、洗濯もしたい。
料理も作りたいし、美味しく食べたらゆっくり寝たい。
うーーん、やっぱ、そこに落ち着くなぁ…。

話しは変わりますが、高松では2泊して全5食中、うどんをね、4食も食べちゃいました〜。
やっぱり本場は美味しい!
けれどね、だんだんと舌も身体も大人(ん?疲れてるって事?)になってきているせいなのか、高松のうどん、なんとなく塩辛く感じてきてしまっているなぁ…。
釜揚げうどん食べただけで、喉が乾いてしまったよ。

それでは、今回のヒットを2点ご紹介!
まずは超有名店「鶴丸」のカレーうどん。(写真1)(店舗外観の写真しかない…、ご容赦!)
ぅぅぅぅうまい! 絶品です!
機会があれば是非ご賞味あれ! お店は26時までやっているので、一杯やった後でも全然OKよん!

そして、外はカリカリぱりぱり、中はとってもジューシーな骨付鳥「一鶴」の名物「ひなどり」(写真2)
登録商標の老舗でございます。
これまた癖になる味付け…。たまりません。

写真3は、都内にも在る「はなまるうどん」のベースとなったお店だそうです。
美味いし、安い! 当然セルフ! 醍醐味です。
 

| | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ねこにゃん
猫.jpg



今日は年内イベントの飲み納め!
本日も楽しく豊かに過ごして参りました!
何しろ今日は韓国料理店にての大焼肉パーティー&1週間煮込んでもらった各1人用一匹サムゲタン!
なんて凄いレパートリー・・・うるうる・・・。
サムゲタンなんてね、凄いんだよ! 直径8mm程の骨だって、サケ缶のそれの様にシャコシャコ食べられちゃうんだから!
あんなの始めて。
本場韓国でだってあんなの食べた事無い。
ホント凄かった。
食べながら「コレ食べたら風邪治るかも」って本気で思ったもん。

R-Brainさま、ご馳走様でした!!!
マジでうまかったっす!

でね、いい気分で帰ってきて、車庫によってみると、案の定猫の足跡が・・・。
って、いきなり書かれても分からないと思いますので説明します。
うちの車庫はマンションの地下1階と2階に別れていて、僕はB1階を利用していて、でもB1なだけに地上からのアクセスは容易で、それ故いつしか寒さしのぎの為に猫ニャンが出入りするようになってしまっていたのです。
で、ただ出入りするだけならいいのですが、どうもその猫ニャンは悪戯好きで、いちいち止めてある車の上に乗って足跡を付けて回るのです。
洗車をした直後には必ず一直線に、あるいは複数線で足跡がくっきり残っていて、笑えるんだけれど、笑ってもいられない様な、そんな複雑な状況になっていたのです。
で、一番ターゲットにされていて、かつその猫ニャンのお気に入りは、僕のお隣さん。
車種はポルシェのBoxster-Sカブリオレ・・・。
どうも幌の天井が気持ちいいみたいです・・・。
でもね、車が車だけに、ホント笑えない・・・。
ある日、プチッと切れたオーナーは、車の周りの至る所に獣避けの毒団子みたいなものを置きだし、可笑しかったのは(ってホントは笑えないんだけれど)幌の上にもしっかり置いていて、健気だし可哀想になって同情していたのだけれど、それがある日突然撤去されちゃったのです・・・。
理由は分からなくて、ただ、B1全体が異様に毒団子臭で溢れていたから、どなたかが苦情を言ったのでしょうか・・・。
それまでぴたりと来なくなっていた猫ニャンがここぞとばかりに闊歩して、全車に足跡付けてました。
そして、ポルシェの上で気持ち良さそうに寝ていました・・・。
僕が近付くと流石に逃げてしまったので、足跡の写真だけアップしておきます。
って、こんな小さな写真じゃ分からないかもしれないけど・・・
 

| | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
パーティー
昨夜は英語の先生のお宅にお呼ばれしてきました。
ちょっとしたホームパーティー。
先生の会社の同僚のTさんと、六本木のカフェでやった個展に来て下さり、ゲストブックにイラストとコメントを書き込んでくれたCさんというメンバー構成。

先生は自身で写真も撮る人で、日本での本職は翻訳英文書の校正。
その職場の隣の席で翻訳文書を作成し、先生に日本語を教えているのがTさん。
僕の個展の後、Cさんと先生とでイラストと写真の2人展を開催し、そこに僕が顔を出した事で生まれた出合い。
動けば動いた分だけ、ちゃんと出合いがあるんだなぁ・・・。
今更ながらですが、そんな当たり前の事に感心してしまう。

Cさんは日頃、キンダーガーデンで子供達に英語を教えているし、Tさんは翻訳のプロフェッショナルだし、会話のやり取りは当然の事ながら英語で、僕はたじたじになってしまいましたよ・・・。
うーん、そんな弱音を言ってはいかんいかん。鍛練あるのみ。
機会があればまた一緒に会話に加わらせて下さいませ!
何でもない会話やその瞬間瞬間がすごく勉強になって、嬉しかったし、楽しかった!
さて、下の写真、先生が作ってくれたクリームシチュー。
(シチューの発音がまた難しいんだ)
本格的です。そして旨かった!
家庭でパイというかパンの中にシチューを入れた状態で提供されたのは初めての経験で、感激!
ご馳走様でした♪
 
*すみません。写真データ紛失
| | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
玄米ご飯
今日は朝から岡山へ。
今回の撮影もソニー生命さんのシリーズ広告の撮影です。

現地へ到着後、支社に荷物を置かせて頂き、空身で昼食へ。
ここなんか変わってて面白そうだねと入ったお店は、お野菜をふんだんに使った食事を食べさせてくれる、趣たっぷりのお店。
頼んだランチはズバリ「野菜たっぷり定食」(のような名前だった気がする・・・)。
数種類のお野菜の煮つけとお豆腐の揚げだし。
ご飯は白米、玄米、玄米粥の3種から選べて、僕はなんとなく玄米を選択。
素朴だけど懐かしさを覚えるおかずと玄米。
毎夜忘年会に狩り出される身には(胃には(笑))何とも優しい。
じっくりゆっくり噛みしめてしまいました。
美味しかったぁー。
やっぱりああいう食事は、日本人には合っているんでしょうねぇ・・・。
別段からだが欲している事を意識する訳ではないのですが、食べていると、どこか安心してしまうんです。
なんなんでしょうね、これって。

羽田へ到着後は急いでライヴ会場へ。
今日は種浦さんのワンマンライヴだったのです。
アンコール後のラスト2曲しか聴けなかったけれど、今日は乗っていたんでしょうねぇ、凄く楽しそうだった。
打ち上げの時に聞いてみると、やっぱり本人も楽しく歌えたって言ってた。
故に届くものがあったんでしょうね。計算でも打算でもなく、アーティスト本人が乗っている時の波長、それは素直に心を衝くんですよね。
せめてあと30分早く着いて聴きたかったなぁ・・・。

さて、お巡りさんのお世話になることもなく、今日も1日忙しくも充実の時を無事に過ごせました。
明日も素敵な1日でありますように!


| | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
長崎
本日は長崎に行って参りやした!
先日の松山の一件を引きずっている訳では無いけれど、食べてきましたよぉ〜、名物。
かの地は流石に異国情緒の溢れるお土地柄、何の迷いも無く幾つかの候補があげられるので、逆にどれにしようか迷ってしまったくらいです。
ですが迷った結果、呆気なくやっぱチャンポンでしょ? と相成り、堪能して参りました!

昼食には、ちゃんぽん、皿うどん(細めん)、チャーシューねぎらーめん、烏賊と椎茸の炒めものと海老チャーハン(チャーシューねぎはお店の名物で、烏賊は今が旬!っていうか食い過ぎや! ちなみに3人で頂きましたが・・・)。
夕食も飽きずにちゃんぽんと皿うどん(ふとめん)、後は中華系単品を数品。
長崎湾の夜景を見下ろしながら、ちゃんぽん発祥の店とされるところで舌鼓。
旨かった!
チャンポンは、お店によって色々とアレンジが微妙に違うのがまた楽しいんだよね〜。
以前、長崎にあるリンガーハットで食した時も(笑)、流石に関東のそれとはひと味違って旨かったのを思い出しましたよ。
でもそれって単に気分による違いなのかなぁ・・・。
いや、でも本当に唸った記憶があるんだよね。
何というか、流石だなぁと。

で、今しがた帰宅した訳ですが・・・、こちらも流石!
師走だけあって上も下も道路は工事渋滞だらけ!
毎度の事ながら、勘弁して欲しいです、この時期に集中させるの・・・。
まぁー色々と事情も分かるのですが、ねぇ・・・。
通常、あの時間(最終便到着)羽田からだったら首都高スイスイで30分もかからないのに、1時間半もかかりましたよ・・・。
泣けてくるね・・・。
 

| | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご飯
昨夜は久々に家に早めに帰れた事もあって、ご飯を炊きました。
お魚も焼きました。
ホントに久々。
2ヶ月ぶりくらいかなぁ…。
ずっと外食続きで、いいかげん嫌になってたって事もあったんだけどね。
懇意にして頂いてるアートディレクターさんから、農家さんより直送のお米をお裾分けしてもらったもんですからね、じっくり味わいたかったしね〜。

なんかね、しみじみご米を噛みましたよ。
久しぶりに。
味わい深かったなぁ…。
やっぱりいいねーお米は。
うん、元気がでる。
やっぱもっと自炊しなきゃ、なんて思っちゃうよね・・・。
けど、できるかなぁ…。
頑張らなきゃなんだけど、予定が狂って自炊できない日が続いたりなんかして、冷蔵庫の中のもの捨てなきゃなんなくなっちゃう事考えると、ついつい手が引いちゃうんだよねぇ・・・。
まっ、できる範囲で頑張りましょ。

小倉さん、りんごとお米、ありがとうございました!
 

| | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
松山の名物はなんだ?
本日のダイアリー第2段!

でね、暗室の作業が終わり、久々に帰宅した翌早朝からは四国の松山に向かったのです。
撮了後は地方ロケのお決まりで、ご飯はやはり御当地モノを食べたくなるじゃないですか。
そこでスタッフ一同、何がイイか、どんなものが特産だ、と話し出した直後、一同瞬時に固まってしまった訳ですよ、ピキィーンって。
「そういえばさ、松山の名物って何? いくら考えてもタルトとぼっちゃん電車と温泉しか出てこねぇよ!」
「・・・・・・」
「そうだね・・・」
「じゃ、何食べようか? やっぱあれかい、うどん?」
「うどんは高松だろ?」
「でも同じ四国だし・・・」
「・・・・・・」
「ここはやっぱ現地の人に聞いてみるのが一番なんじゃ・・・」
「そうだね・・・」
「・・・・・・」
「おい、どうする? みんなうどんって言ってるよ・・・しかもさ、皆ちょっと躊躇しながら言うんだよ・・・。」
「・・・・・・」
そんな一連の顛末の後、我々は勧められるがままにうどん屋さんに入りました。
何となく腑に落ちないまま。

しかーし、美味しかったのです、そこのうどん屋さんが!

僕が頂いたのは冷うどんなのですが、たっぷりの錦糸卵と分葱と生姜と海苔、それに汁に浸ってもずっと歯ごたえのある天かす、若干酸味のあるおつゆと腰のある麺。
ナイスなマッチングでした!
場所はね、三越の裏手にある「大黒屋」ってとこでした。
うん、ホント美味しかった。
高松にもひけはとらない気がする。

なんて、松山の方には随分と失礼な事を書き連ねてますが、実際のところ「これぞ松山」ってのがあったらどなたか教えて下さいませ。
次回の楽しみとさせて頂きますので。

そんなこんなで昼食後、やっぱ食後は温泉でしょう!と朗らかにいうスタッフを尻目に、僕は独り大量の機材を抱えて空港へ。
夕方からどうしても参加したい打ち上げが都内であったからなのです。
朝一番の飛行機で来て3便目で帰る・・・、勿体ないなぁ・・・、温泉いいなぁ、なんて雑念が少々後頭部に残ってはおりましたが、今は打ち上げが大事!
そういえば、むかしシンガポール日帰りってのやったなぁ・・・。

で、空港へ向かうタクシーの中で、性懲りもなく「松山の名物って何ですか?」と聞いてみた。
すると運転手さん、少々頭を捻りつつ「じゃあ東京の名物って何ですか? これこそが東京ってのありますか? すぐに答えられますか? いらっしゃる皆さん名物は? 名物は? って聞いてきますが、困っちゃうんですよねぇ・・・」
う〜ん、なるほど、確かにそう切り返されると悩んでしまう。
切羽詰まった僕は「もんじゃ焼き、、、かな?」などど咄嗟に言うと「なんだいそれ?」と返されてしまった・・・。
そうか、もんじゃを知らない人もいるのか・・・、そもそも食事としての東京の名物って今の時代なんなんだ? もんじゃとか言ってる俺ってイメージ貧困なんだろうか・・・。
などなど悩んでしまいましたよ。

えー、松山に引き続き、東京はこれだ、という意見のある方、是非ご教示よろしくです!

しかし、「名物」という概念も考えてみると無名と有名裏腹なのかもしれませんね。
更にそこへ好奇心と探究心と冒険心なんぞを加えたら、無名の品こそが御当地モノになるかもしれないし、有名なモノはどこに行っても食べられる世の中になってしまっているし・・・。

でまぁ話を戻すと、15分遅れで打ち上げには合流できました!
良かったぁ参加できて。
非常に楽しく有意義な会でありました。
皆様、至福の時をありがとうございました!
 

| | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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