Nobu's blog "nobulog"

写真家 小林伸幸 による日々の徒然ブログ
想定
 毎日のように方々から聞かれる「想定外」という言葉に対し、その通り!と思える、実に拍手もののコメントを寄せている方がいた。

『起こる可能性のある事は、どんな確率の低い事でもきちんと検証すべきだ』と進言した所、、、当時は却下された事を踏まえての、現在の以下の発言。。。

「起こる可能性の低い事故は想定からどんどん外された。計算の前提を変えれば結果はどうとでもなる」

対象は原発なのだから、起こり得る可能性のあるものは、全て「起こる事」として捉えて欲しかった、と、痛烈に思う。

勝手な思い込みと醜い過信、そして低い「想定」によって引き起こされたこの度の災害は、今日、収束は愚か、、、更なる局面を迎えてしまいましたね。。。

あぁ。。。
| 独り言 | 23:26 | comments(0) | - |
深き咎
ふかきとが
  あまねくつみも
    だいじひの
 つきのひかりに
   いまはきよけり


昨年暮れ、撮影中に訪れた小さなお寺さんに掲げてあった歌。
妙に忘れられずに、今でも頭に残ってる。
どなたが詠んだ歌なのかも判らない。
でも何故か、残ってる。

せめてそうありたい、そんな願望からだろうか…。


| 独り言 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ほうれんそう
今日、10年近く海外で生活をしていた方がこんな事を…。
「帰ってきた瞬間、日本はこんな国じゃなかったはずなんだけど…」

そんな違和感を覚えたらしい。

そして今日、またアシスタントに説教を…。
何故か?
「ほうれんそう」が出来てないから。
「報告、連絡、相談」 こんな基本的な事…。
そして、それをしない事によって起こる食い違いとトラブル。
理解する事を怠けているとは思わないけど、最近やたらと解釈が違う事が多い。
曲解とは言わないまでも、どこでどう間違えばそういう解釈になるの?的な事が多い気がする。
師弟の中だけで終わる問題なら許せても、外部の方にまでご迷惑をおかけするとなると、やはり叱らずにはいられない。

そして「ありがとう」と「ごめんなさい」。
これもね、人として必要な事だと思うんですよ。
人は何か施しを受けたら、やはり感謝の意は伝えるべきなんだよね。
間違ってしまったら、素直に謝るべきなんだよね。
たとえそれが師弟関係であっても、家族や恋愛関係でも、取引関係であっても。

時が経っても、仮に国が変貌しても、大事な事は大事な事。
大切さに変化はないよ。
忘れちゃいけない事は、忘れちゃいけないし、守らなきゃいけない事は、守らなきゃいけない。
仕事とか大人とか、そんなの関係ない。
忙しいとか言うのも、もってのほか。
人として、まずは人として、きちんとしようぜ。

ってか、ちと愚痴くせぇなぁ、今日のブログ…。

| 独り言 | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
かれこれ1ヶ月?
相変わらず、咳は止まらず、首も痛くて、毎日とってもヒドい倦怠感…。
調子悪ぃ…。

今日の昼は食欲も無くて、でも豆腐は食べたくなって、それでフカヒレ餃子と豆腐のチゲなる物を一人寂しく。

30日は天候不順のため撮影が流れたから、ホントに病院行って点滴でも受けてこようかなぁ…。

ってか、温泉に行きたいなぁ…。
そこで何日かゆっくりしたら、いくらか良くなるかなぁ…。

↑コレって、もしかして現実逃避入ってる?(汗
| 独り言 | 01:16 | comments(3) | trackbacks(0) |
求む、「癒し」
書きたい事は毎日盛り沢山なのに、書く時間を捻出出来ないここ最近…。
今日も、既に限界的眠さに襲われており…。

先々週末辺りから、夜は一日も空かず連日の会食っていうか、飲みという名の打ち合わせ(笑
で、一昨日は水戸で、昨日は鹿児島→熊本→福岡。今日は福岡は大牟田での撮影を終え、急ぎ滋賀の大津へ。
明日は瀬田で撮影をして、終わり次第帰京、で、翌日はまた水戸…。特急で帰ってきて銀座で撮影。その後の2日間は都内での撮影、そして3日後にはまた水戸だったりする…(笑

すんごい移動距離です…。
最近、その分、ていうか、純粋に距離に比例して疲労が溜まっていく感じです…(涙

その合間合間で電話打ち合わせは入るし、久々に「はなし」の出来ない人との折衝で、疲労困憊って感じだし…。

まっ、楽しく仕事する! が信条の小林ですが、ちょっと癒されたいなぁ〜なんて、思う今日この頃です(笑


| 独り言 | 01:17 | comments(3) | trackbacks(0) |
例えば、宝くじ
昨日元気になったとか書いておきながら、今は、また、底かな…。
生きてると、いろいろあるね、ホント。
例えれば…、なんだろ、例えれば、、、、、、、、
例えれば、、、、宝くじ?

宝くじって、買った後、発表までは夢心地。
ワクワクして、あれこれ考えて、当たったらどうしよーって。
でも反対に、当たる訳ないよな、そんな訳ないよな、とも思ってる。

例えば宝くじ。
発表が間近に迫って、切羽詰まる人も居れば、期待してるのにそうでない素振りを見せる人もいる。
なんか当たる気がするって買ったくじなのに、今となっては、それが当たって欲しい、に変わってる。
そして脳裏では、当たる訳ないよなって思ってる。

例えば宝くじ。
発表があり、やっぱりなぁー、と思う人と、うそっー!!!って思う人と、明暗浮き彫り。
夢を抱いて、でも破れた人は、宝くじ如きで、と我に返り、当たった人は、一時の快楽によって我を失い、将来を棒に振る人もいる。でも中には、それに賭けて、また次、今度こそ、と思う人も居れば、遂に! と思う人もいる。

例えば宝くじ。
でもどういう訳か、当たっても取りに行かない人もいる。
それは、知らずにいるのか、知っててそうしてるのか…。
当たらずにいる人は、「何やってんだよ、勿体ない!」
でも、当たった人は、、、知ってて取りに行かない人は、やっぱり怖いから取りに行かないのかな。
労せず得たお金で、我を失う事が怖いから、そういうバランス感覚を持っているから、受け取りにいかないんじゃないかなって、思う。

勿論、バランス感覚を十二分に持って、期せずして得た利益を思う存分活かせる人もいる。
それは才能。
そして、産まれもっての環境も左右するかもしれない。

僕はダメ。
そういうセンス無し。
だから宝くじは買わない。

コツコツコツコツ、コツコツコツコツ、自分が流した汗を確認しながら得た賃金でないと、安心できない。
損な性分だなって思う時がある。
でも、仕方ない。

けど、そういう人間でも、買いたくなる時がある。
今こそ買わなきゃ、って時がある。
買った後は、それはもう、毎日がドキドキ。
色々な事考えて、ワクワクして、どうしよう、ああしよう…。
ほぼ、当たらないって分かっていても。
分かっていても…。
いや、でも違うな。
それと同じくらい、いやいやそんな訳ないな、それ以上に、当たる!って確信めいたものがあったのに…。

例えば、宝くじ…。

でも、はずれました。

ワクワクも、ドキドキも、なんか虚しい。

勿論、くじを買った事に後悔はしていないけど。
そうしなきゃって、思えたからしたまでの事。
そうしたかったから。
そうせずにいられなかったから。
楽しい数日間。

って、例えが悪いね(笑
っていうか、俺は何が言いたい???
あぁー、分かんなくなってきた………。

ってか、そうこうしているうちに、焼酎1本空いちゃったじゃん…。

酔っぱらいの戯言。
ごめんなさい。

今日は早くに寝る筈だったんだけどなぁ…。
| 独り言 | 03:28 | comments(6) | trackbacks(0) |
贈り物
今日も遅くに帰宅すると、暗がりに赤く点滅する電話機。
そこにファクシミリが一枚。
それは母からで、「誕生日に贈ります」と10編の短歌が。
そのどれもが、先日連れて行った築地の情景と、そこでの僕の言動がしたためられていた。
お世辞にも、決して巧い歌ではないけれど、その一つ一つが、どうにも優しくて、リアルだった。
母親の愛って、すごいんだな…。
こんなにも、想われていたんだな…。
今更気付く愚息具合に、俺がいらつく。
そして、来月一緒に行く予定だった佐渡の旅を取りやめて、お台場とモネ展に連れて行って欲しいと…。
うんうん、連れてくよ。
ちょっと目頭が熱くなる。

それはさておき、先週、過労と診断されたにも関わらず、飲みのお誘いは途切れる事無く続き、結局毎晩飲み明かしてたりする。いかんなぁー…。まぁー、途中に誕生日を挟んだから余計なのだけれど…。
けれど、人の気持ちとタイミングって、どうしてこうもすれ違うのだろなぁ…。


| 独り言 | 02:19 | comments(9) | trackbacks(0) |
最近、突き刺さった言葉
「それはあなたの基準でしょ!?」
「頭ごなしに怒らないで下さいね…」
by 某Webデザイナー

「お前とはもう 分かり合えない」
「刀は刀を やめることはできない」
「強い人は 皆優しい」
by 漫画家 井上雄彦氏(バガボンド25巻より)

「彼女が、封筒の窓についてるビニールを剥がして分別している姿を見て、
 この人と一緒になりたいって、思ったんです。」
by スポーツライター  乙武洋匡氏

「リセット(再出発)ではなく、経験を活かしての、リブート(再起動)が大事」
「何事も、問題は内にある」
by 映画プロデューサー 増田久雄氏

 空が晴れているから ポジティブになれるんじゃーない
 空が曇っているから ポジティブになれないんじゃーない
 空の青さに頼るな
 どんな時でも お前が晴れてろ
by 詩人 三代目濱田魚武氏

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| 独り言 | 01:26 | comments(4) | trackbacks(0) |
その要求は罪?
一般の方には関係のない話だけれど、写真家にとってフィルム現像所というところは、かつては必要不可欠な場所だった。ところが最近は仕事のほとんどがフィルム撮影からデジタル撮影に変わり、お世話になる事も少なくなってきたしまった。それに伴い、現像所は人員を減らし、事業所を減らし、とにかく存続をかけて頑張っている。当然、そのツケはサービスに現れてくる訳だけれども、その質がね、ちょっと気になる今日この頃。それでいいの? という事もしばしば。諦めちゃったのかな? とさえ思える場面も…。
以前と同じサービスを求められても…、という声も聞こえてきそうだけれど、たとえ利用者が減ったとしても、利用している人のニードは変わらない訳なんだから、なんとか維持して欲しいなと思ってしまう。
大事な大事な大事な、撮影済みのフィルムを預ける訳だから。

| 独り言 | 21:59 | comments(6) | trackbacks(0) |
……。
今週は、プリントの為にまるまる1週間キープしてあったはずなんだけどなぁ…。気付くと、ね、仕事にまみれてる(笑
明日! 撮影2本、打ち合わせ2本、撮影下見1本、、、。
何してんだ、オレ!
って、ちょっとテンション高くなってんなぁ…。
ついでに、腹減ったなぁ…。
はぁ…。
眠ぃ…。

さっ、都内に戻りますか。
| 独り言 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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