Nobu's blog "nobulog"

写真家 小林伸幸 による日々の徒然ブログ
再燃
一度映画を観だすと、、、やはり、映画熱が再燃してしまう…。
しかも、期せずしてこのお盆の時期。
今年は、なんだかスケジュール調整が上手く行かず、ここ近年恒例となっている撮影旅行には出れず仕舞…。
故に、ちょっと時間を持て余しているコバヤシです…。

そんな事も手伝ってね、映画ビタリな毎日(笑
「夕凪の…」を観た後、完全に熱は再燃し、その後、見逃した映画を貪るように…(笑
「武士の一分」「それでも僕はやってない」「ゲド戦記」「愛の流刑地」「椿山課長の七日間」「どろろ」…etc
シャンパンも映画2本に1本の割合で空いていたような…。

でもこうやってタイトルを見てみると、なんだそれ、って感じ。
ジャンルばらばら。節操無い感じ(笑
でも、一見何の繋がりも無いように感じられるこれらの作品群も、見終わってみれば、全てが共通してた。
驚きである。
(あくまでも僕的に)
共通した、メッセージを放っていた。
(あくまでも僕的にね)
なんだろ、言わんとしている事が、訴えたい事が、見事に一致していて、それ故に僕の今現在の悩みや課題を浮き彫りにしていた。

なんだか、こういうのって怖いよね(笑
しらずしらずに心浮き彫り…。

しかし、「椿山課長の七日間」、これは良かったぞ。
胸が苦しくなって呼吸困難に陥る程号泣したのは、いつぶりか…。

いつか死ぬ予定のある方、参考までに是非見て下さい。←と、浅田次郎さんもおっしゃっています(笑


| 映画 | 19:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
夕凪の街 桜の国
novel.jpg

だって、今日は9日だから…。
やっぱり、ね。観なきゃ。
それに、昨夜は佐々部監督とも関わりのある、ゴールデン街のとある飲み屋で飲んでた事もあって(笑

映画は、静かに涙を誘う、良き作品でしたよ、えぇ。
なんだか、ずっとハンカチ手放さなかった気がする…。

映画なんだけど、「言葉」が、深く刺さるんです。
一言一句が、ものすごく重くて、心に残る、そんな印象。
僕は映像を担っている人間だけれど、「言葉」に弱いんです。
というよりも、「音」というか「響き」に弱いのかもしれない。
琴線に響く言葉なり声を耳にしてしまうと、つい涙腺が緩んでしまう。
この作品は、そんなシーンの連続…。
また麻生久美子さんのお声がね、、、くるんですよ、ど真ん中に…。

ここの所忙しくて、劇場に足を運ぶ時間が全く無かっただけに、久々の映画、そしてこの作品、観れてよかったな。

映画の後は某編集部へ撮影の打ち合わせに行ったのだけれど、先日の富士山ヤケで顔の皮膚はボロボロに剥けまくり、頬には涙の痕を付けた僕を見た人は、、、驚いたろうなぁ…。
現に、初対面の編集者の方に、顔を凝視されてたもんなぁ…(失笑

それはともかく、原爆は勿論酷い殺戮兵器だけれども、人道的に、こちらも酷い兵器だよね。
地雷。

僕がかつてカンボジアを旅していた頃、郊外には、それはそれは酷い光景が広がっていて、至る所に「Danger Mine! (地雷地帯)」のドクロの看板が…。
南部の海町シアヌークビルへ向かう道の両脇は、とにかくずっとこの看板が張り巡らされていた記憶がある。
目を疑ったし、無力感に駆られたのを覚えている。
で、町に着き、宿を探そうとバスターミナルから一歩足を踏み出すと、いきなり爆音と熱風。
振り返ると車が炎上、民衆が暴徒と化してる…。
車を焼き、家を壊してる…。
聞けば、政府高官が自分の私腹を肥やすため、某国から独断で輸送船満載の核廃棄物を密入国させ、船はそのまま港に放置、高官は逃亡。積み荷は知らされずに処分だけを高官から依頼された業者は、不審に思いながらも船に潜入、そして超高濃度の核廃棄物に、被爆。被爆後直ぐに身体に異変がおき始め、3日目の朝に死亡…。被爆者は7名。僕が町に着いた時点で既に3名が死亡…怒りが臨界点に達した市民が、暴徒と化していた訳だ。
怒りにたけ狂う市民から話しを聞いて、僕はやっぱり無力感に襲われて、涙した事を覚えてる。
港では、被爆。陸には無数の地雷…。
これが現実なんだ。
これが世界の、リアルなんだ…。
この国の人たちは、世界は、俺は、どうすりゃいいんだ…。
怖くて、何も出来なくて、その晩、眠れなかった事を覚えてる。

それから10年近く経ち、今では、こんなプロジェクトが発足。
有難い。
ホントに、有難い。
みんな! ステッカー買おうぜ!
(以下、マイミクさんの日記からの抜粋)

***********************
地雷除去キャンペーンについて
興味深いキャンペーンを発見したので、ちょっとご紹介。

1枚300円のステッカーを購入すると、その金額がタイの現地NGO、 Peace Road Organization(PRO)に寄付され、 地雷で苦しむ人々を救うシステムになっています。

300円は地雷原3m2の除去経費とほぼ同額だそうです。

販売されるステッカーにはナンバリングがされており、 以下のHPに掲載される地図と照らし合わせることで、自分の寄付した金額が 実際にどこのエリアの地雷撤去に役立ったのかフォローアップすることが 可能なシステムになっているようです。

<POM2地雷除去キャンペーンについて>
http://www.jirai.org/campaign/index.html

(中略)ステッカーもなかなかスタイリッシュで、 そのデザインプロジェクト「RetiredWeapon」のサイトを見て納得。
すごいポップ!!

http://www.retired.jp/milano2007/press_release_jp.pdf

“Design For PEACE”
平和のためのデザインって、新しいけど実はみんなが必要としてて、世界でも生き生きと育っていくだろうな。

ミラノで展示参加したらしいけど、これ、日本でも見たい!!!

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先日、核投下のドキュメント番組をアメリカで放映して、その反応が、今までには見られなかったリアクションが、物凄くあったって聞きました。
世界は、確実に動いてる。
うん、ゆっくりだけど、確実に。

| 映画 | 20:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
恥を無くしてオカマに徹す。
DSC00038.jpg

今日は、お手伝いで撮監(撮影監督)として自主製作映画の収録現場へ。
にもかかわらず、、、撮監なのにもかかわらず、、、案の定配役が…。
回ってきた役は、オカマちゃん。
ゲイバーのね、店員さんとして…。
源氏名は「美穂ちゃん」。
洒落たワンピにピンクのカツラ。12センチのヒールに、真珠のネックレス。手にはゴージャスな毛皮のコート…。
あぁ……。

まっ、現場を楽しむ!が信条のコバヤシとしては、楽しまない訳にはいかない。
故に、妙にノリノリ…。
悔いは残したくない、の一心で(涙
故に、妙にハイテンション…。
普段、撮影しながら、被写体の方々に無理難題を押し付けてるからね…。
故に、妙に身体滑らか〜♪ & アドリブ効きまくり…。
最終的には今日メインの俳優さんに、妙に可愛くてお店の子だったら行ってしまいそう、とまで言われる始末…。
まぁー、悪い気はしませんが…。
監督さんには、お店開きたい!とまで言われる始末…。
まぁー、悪い気はしませんが…。
終いには、撮影終了後友人に電話して事の次第を報告すると、だって普段から行動が女性っぽいもん、だって…。
まぁー、否定はしませんが…。

まぁー、とにかく、やりきった事は確かです(笑
出来上がりは…、ある意味見たくないけど…(笑)。
でもまぁ、楽しい一時でした。
打ち上げ兼お疲れさま会での焼き肉は旨かったですなぁ〜。

監督さん、キャストの皆さん、今日は本当にお疲れさまでした。
お世話になりました。
ご馳走様でした。
ありがとです!
また次回、よろしくです!!!


| 映画 | 00:39 | comments(5) | trackbacks(0) |
カーテンコール
060526.jpg

たぶん、こういうタッチの映画に包まれたい気分だったんだろうなぁ…。
レンタル屋さんで何気なく手に取った「カーテンコール」。
佐々部監督の事は、「小津安二郎、山田洋次両監督の次を担う監督さん」として記憶にあって、作品としては「半落ち」を見た事があったから、だから何の不安もなく借りてきて…。

もうね、全編にわたって漂う昭和の香りと、各役者さん達の細やかな感情描写、その存在と笑顔に、打たれっぱなしでしたよ。映画であんなに泣いたのは久々だったな。
各所のシーンが今でも鮮明に残ってるほどだもん。そして思い起こすとまた瞳が潤んで…(歳とったかな?)
しかも一昨日の夜にちょっとした所用で実家に戻っていたりしたものだから、空気や状況がダブってダブって更に大変(笑

しかし、本筋とはちょっと外れた、まったくもって個人的な意見を書かせてもらうと、奥貫薫さん演じるところの「良江」は、僕の理想の奥さん像ですな。
今まで僕の中に君臨し、不動の地位を保っている「理想の奥さん像」は「雨あがる」の宮崎美子さんなんだけれども、それに勝るとも劣らない!
いや実に素晴らしい!

とか書いてると、「だからおめぇーは古いんだ!」って言われてしまいそうだぜ…(笑

| 映画 | 10:01 | comments(3) | trackbacks(0) |
受賞
ブログ書くの、なんだか久々だなぁ・・・。
ここの所、なかなか時間が作れなかったからね。
書きたい事は山ほどあったんだけれど。

でも取り急ぎ、その山の中から1つ、ご報告。

一昨年の夏に撮らせて頂いた映画「築城せよ!」が、先日ハリウッドで行なわれました「サンフェルナンド国際映画祭」にて、見事「外国語映画賞」に輝きましたよ。
嬉しいなぁ。
撮影監督として参加して、スチールカメラマンの僕が実際にはムービーのカメラも回して、色彩の編集も担当して。

よく、映画は監督のモノだと言うけれど、いちスタッフとしてもやっぱり嬉しいものだね。

エキストラでご参加下さった地元住民の皆様、好意的に多大なるご理解とご協力を注いで下さった役場/行政/教育関連の皆様(強いて言うなら聡クン)、区長様/中学校校長様、毎夜騒がしかった合宿所付近の近隣住民の皆様、密かにでも有り難い力添えをしてくれた地元同級生のみんな、スペシャルサンクス守屋家の皆様、父さん母さん、お忙しい中試写会に出向いて下さった皆様、そしてここに書ききれない多くの方々、本当にありがとうございました。
監督はじめスタッフの皆様、感謝です。
お陰様で、ちゃんと結果を残せたね。
感謝です。

なんだか、しみじみ嬉しいな。

| 映画 | 02:30 | comments(9) | trackbacks(0) |
鍋が恋しい季節やね
今更ながらですが、「仕立て屋の恋」を観ました。
しかし、あんなエンディングだったなんて・・・。
切ないって言うか、やりきれないったらありゃしない。

そして今晩は独り鍋をつついてみました。
たっぷりのお野菜とお豆腐ときのこ達。
ハフハフ。アツアツ。ふーふー。

そして食べながら思う。
フランス人は解らんなぁ。


| 映画 | 01:15 | comments(3) | trackbacks(0) |
Seize the day
何故か脱力、突然やる気を無くす昨夜のワタクシ。
夕飯も食べず、ビール片手にソファーでしんみり。
そして映画が見たくなり、以前購入してそのままだったDVDを探す。

高校生の頃、何かに燃えたくて燃えたくて、でもやや燻り気味だった当時の僕は、この映画を見て10分ほども涙が止まらなかった記憶がある。
今現在の僕も、当時とさほど変らぬリアクションをしてしまった事に、嬉しくもあり、驚きもし、ちょっと笑ってしまう。

「詩」と「1人の教師の考え方」を通して生きる意味を模索していくストーリーだけに、劇中盛んに「Seize the day(今を生きる)」という言葉が出てくる。ラテン語では「カーペ・ディエム」(スペル分からん)と言うらしい。そして数々の詩が読まれる中(詩/ポエムと言っても、乙女チックなものではない、どっちかというと、激しい)、主人公の1人が即興でこんな事を言う。

真実は 足がはみ出る毛布のようだ 必死で引っ張っても 足りない身体を覆ってくれない 生まれた瞬間から死ぬまで 嘆き 泣き 叫ぶ 我々の顔しか隠せない

久しぶりに、言葉がズシリと響いた。
満足したまま、そのまま寝てしまう。
今朝起きると、もう気分はスッキリ。

こんな事があるから、名作と言われるものは手元に置きたくなってしまうんだろうな。
この映画、邦題を「いまを生きる」。
オリジナルタイトルは「DEAD POETS SOCIETY」。

また映画観たい熱が再発しそうだな(笑


| 映画 | 10:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
AMANDLA!
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スンゴイ映画を観てしまった!
題名は「アマンドラ! 希望の歌」
南アフリカの言葉で「AMANDLA」=「力 (Power)」というのだそうです。

アパルトヘイト下の抑圧の中、歌によって心通わせ、歌によって立ち上がり、歌による抵抗を行い続け、歌によって世界を動かし、歌う事で革命を成功させ、歌い続けた事で自由を掴み取った、心揺さぶる真実のストーリー。
音楽は人々を鼓舞し、歌は血を流さない武器となった。
歌う事を禁じられても、絞首台の上に立たされても、彼らは歌う事を辞めない。
仲間が銃弾に倒れても、指導者が次々投獄されても、涙の代わりに歌を歌う。
そして彼らが自由と権利を勝ち取った時、報復はせず、喜びの歌を歌う。

今日もイラクで苦々しい事件が起きましたね。
報復合戦の応酬は、いいかげん無くなってくれないものかなぁ・・・。

「諦めたら、そこで全てが終わる」そして「許す、という事」、この2つを、改めて考えさせられる映画だったなぁ・・・。

そしてもう1本、「ベルビル・ランデブー」というアニメーション映画を。
これがまた、いやはやなんともユニーク。
そして、どこか愛らしい。
不思議な「間」と「ゆるさ」と「温かみ」を持った映画で、何だか後からじわじわ効いてくる(笑

やっぱり、個性やお国柄ってのは面白いね。
そしてスゴイや。


| 映画 | 23:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
フォレスト・ガンプ
何やら突然、無性に観たくなって、借りて来てしまいました。
この映画を観るのは何年ぶりかなぁ・・・。

当時観た時には、感じ得なかったものを、今は感じるんですよね。
それは僕が人間として成長したからなのか、心のひだが増えたからなのか・・・。
酸いも甘いも経験したからなのか・・・。
いずれにせよ改めて思ったけれど、素敵な映画だなぁ。
ホント、名作だよ、うん。
しみじみと、そして深く深く、染み込んで来ましたよ。

あまり余計な事に考えを巡らせずに、愚直なまでに想いに純粋である事。
貫いていかなきゃなぁ・・・。

そして劇中、ガンプが走りに走ったその理由を、
「過去を捨ててから前に進む為」「だから走った」そういうシーンがあるのですが、突き刺さりましたよ、ぐっと心に。しかも深く。開眼させられたといってもイイかも・・・。
僕は、全ての事柄を精算したり、忘れ去るつもりはないけれど、線を引かずに曖昧にして来てしまったモノがあまりに多くあるから。
過去の事柄の全てが、今の僕を形成しているから、その全てに感謝をしつつ、でもちゃんと整理をして、思い出箱の中にそっとしまって、蓋を閉める事にしよう。

でもところで、蓋を閉めたら、鍵はかけるもの?

開閉は自由でもいいのかな?
それだと仕舞い込んだ意味はあまりないのかな?

いずれにせよ、念いに一途に生きて行こう。
行き着く先を見据えて、走って行こう。
途中寄り道もアリ! でも行き先は変えない(笑

そんな事を思った、夏の終わり。

これから江ノ島方面へ出かけます。
久しぶりに見る海は、眩しそうだなぁ〜。


| 映画 | 12:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
築城せよ。
築城.jpg



きのう、試写会をやりました!
久しぶりに、役者さんやスタッフの皆さんともお会いできました!
僕が日頃お世話になっている方達にもお越し頂きました!
「サウンド」が完全に入った「完成型」を観るのは僕にとっても初めての事で、僕自身がドキドキ!
上映後の打ち上げは3次会まで続き、帰宅したのは始発が動き出してからでした!

な感じの昨日、濃かったです(笑

あっ、「築城せよ。」とは映画のタイトルで、昨年この映画制作に撮影監督として参加させて頂き、初めてムービーのカメラを回し、悩みながらも笑いが止まらなかったコバヤシでしたが、ここに晴れて完成し、お披露目となった訳でございます。
「築城せよ。」のサイトはこちら

「撮影監督デビュー!」という事で、クリエーターズネットワークの方達から密かにお花も頂戴致しました〜。 感激です! ありがとうございましたぁ〜。

音が入ったものは、編集で観ていたものとはまた別物で、すごかったなぁ・・・。
音楽を担当された赤城さん、流石です!

試写会にあたりお声をかけさせて頂き、貴重なお時間を割いてお越し頂いた方達は、先日の東京湾納涼船の主用メンバーである「クリエーターズネットワーク」の方達+僕自身のお仕事でお世話になっている方達、のべ20名ほど。 基本は全員クリエーターもしくは業界の方。
敬愛するADさま/コピーライターさまを筆頭に、皆さん感性豊かで鋭い視点の方達ですから、そして、意見をしっかり言う方達ですから(イイ意味でもワルイ意味でも(笑))、お酒もいい感じに回り出す2次会にもなりますと、映画批評の嵐が吹き荒れたりなんか致しまして、僕はその嵐に吊るし上げられたりなんかした訳ですが(イイ意味で!笑)、ホント、沢山の貴重なご意見ありがとうございました!
身に染みました。勉強になりました。そして色々な事に気付きました。
僕自身の今後の糧とさせて頂きます!
ありがとうございました。

そして、心配しておりましたロンドンとの電話打ち合わせの件は・・・、案の定、家に帰れぬまま、宴会の真っ最中に、先方からのお電話を携帯で受けるカタチとなりました・・・(反省)
先方様は、きっとひどく驚かれたでしょうね・・・、スゴイ騒ぎだったから・・・。
声もよく聞き取れなかったし、「後ほどこちらから電話致します」という旨のメールをまさに書いている最中に突然鳴った電話だったから、恥ずかしい事にあたふたとしてしまって、最初ナニ言ってるか自分でも分かんなかった始末・・・。最低です・・・。
まっ、それでもなんとか話は成立し、ひとまず当方は展示用の作品を2週間以内に郵送し、あちらからは契約書が送られて来る、という手筈に相成りました。
ふー、一件落着。でも、焦ったし、一気に疲れたなぁ・・・(笑

それと、ちと気が早いぜよ、とも思うのですが、なんと「ロンドンの件おめでとう!」という事で、知人からシャンパンを頂戴致しました(笑
嬉しいのですが、ちょっと照れます・・・(笑
でも、ありがとうございました!

さぁー、明日からは本格的に暗室籠りのスタートです! 
頑張ろっと♪


| 映画 | 22:49 | comments(3) | trackbacks(0) |
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